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2013年8月26日 (月曜日)

国土交通省 市街地政策大転換

昨日(平成25年8月25日)の日経1面記事からの引用。

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以上引用

「国土交通省は地方都市の街づくり政策を抜本的に見直す。」
という一行から記事が始まる。

“政策の大転換”だ。

15年前に帰郷した時から訴え続けてきたことが
やっと政策に反映されそうになってきた。

疲弊しきった地方都市に戻ってきたあの頃。
まちづくりを実践している方々に訴えても
「再生よりも郊外に新築の方が安上がり」との声が大勢。

時代時代で政府の考え方も変化。
数年前から良い流れはできつつあったが、
翻弄され続けてきたのも事実。

その中でも現実的なベターウェーを選択しつつ
“王道政策”を訴え続けてきた。

国は、この“政策の大転換”を時間軸を明確にし断行すべき。
都道府県は、適切な支援を確実にし、協力願いたい。
市は、現状分析をシビアにし、解決策を有したグランドデザインをワンパッケージで明確に示し、不退転の覚悟で地方都市再生に挑む。

多くの市民は過去の延長線上に未来があるほど甘くはないことを感覚的に解っている。
しかし、その当事者になって火中のクリを拾いにいくほど・・・ではない。

ここが“大転換の時”

次世代にバトンをつなげるまでの期間のエネルギーが湧いてくるか否か。

多くの市民が当事者意識をもって「プレイヤー」になってくれるか。

「現在進行形の5ヵ年計画」プラス「大転換の王道政策」
この2本を同時並行で実行したなら“まちの経営”に大きく寄与する。

「今こそ」時来たり!

葉月残りわずか

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