« 要注意!人ごとではない「脱水症状」!! | トップページ | 猛暑再来! »

2013年7月11日 (木曜日)

「コンパクトシティー」推進へ

本日の日本経済新聞4面に、「コンパクトシティー」推進との見出しの記事。国土交通省の本日の有識者会議で、コンパクトシティー形成の基本方針を公表し、人や施設を都市部に誘導し、効率的な行政サービスと地域の活力維持につなげる、とのこと。

記事の内容では、

以下 記事引用

病院や商業施設の中心部への誘致では、補助金制度を拡充する。たとえば現在は、1つの建物に病院と小売店が入居する場合にそれぞれの整備費の最大23%を助成しているが、補助率の引き上げを検討する。

住宅を中心街に集約する取り組みでは、土地や住宅の評価額に応じてかかる固定資産税の税率を郊外よりも低くする案が浮上している。

国交省は人口10万人程度の地方都市をコンパクトシティーの対象に想定する。

以上 記事引用

やっとここまで進んでくれた!が正直な気持ちです。

公表される基本方針に注目すると共に、当地域での今後の市街地活性化に向けて実効性の有無についても研究していきたいと思います。

異次元の金融緩和を実施している昨今、このような市民生活に直結する政策にも異次元の規模とスピードで対応していくことが重要と感じます。

小暑すぎ

|

« 要注意!人ごとではない「脱水症状」!! | トップページ | 猛暑再来! »