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2013年7月11日 (木曜日)

「コンパクトシティー」推進へ

本日の日本経済新聞4面に、「コンパクトシティー」推進との見出しの記事。国土交通省の本日の有識者会議で、コンパクトシティー形成の基本方針を公表し、人や施設を都市部に誘導し、効率的な行政サービスと地域の活力維持につなげる、とのこと。

記事の内容では、

以下 記事引用

病院や商業施設の中心部への誘致では、補助金制度を拡充する。たとえば現在は、1つの建物に病院と小売店が入居する場合にそれぞれの整備費の最大23%を助成しているが、補助率の引き上げを検討する。

住宅を中心街に集約する取り組みでは、土地や住宅の評価額に応じてかかる固定資産税の税率を郊外よりも低くする案が浮上している。

国交省は人口10万人程度の地方都市をコンパクトシティーの対象に想定する。

以上 記事引用

やっとここまで進んでくれた!が正直な気持ちです。

公表される基本方針に注目すると共に、当地域での今後の市街地活性化に向けて実効性の有無についても研究していきたいと思います。

異次元の金融緩和を実施している昨今、このような市民生活に直結する政策にも異次元の規模とスピードで対応していくことが重要と感じます。

小暑すぎ

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2013年7月 6日 (土曜日)

要注意!人ごとではない「脱水症状」!!

一気に湿度と気温が上昇しています。

要注意です。「脱水症状」は高齢者や乳幼児だけではありません。この季節、誰しもがなる可能性があります。

水分の支出(発汗・下痢・嘔吐等)が増加すると、脱水症状へのリスクが一気に高まります。

水分の収入(飲み物・食事等)が減少しても同様です。

また、脱水状態を防止するには、「水分と塩分」を同時に補給することが極めて大切です。

真水やお茶だけでは脱水状態から脱出することはできません。

ベビーカーはアスファルト等の放射熱の影響で、大人が感じる暑さをはるかに超える過酷な状況を作り出します。ベビーカーでの外出時は、定期的に赤ちゃんを実際に抱き、体調変化をチェックするようお願いいたします。

要注意!人ごとではない「脱水症状」!!

小暑 前

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2013年7月 1日 (月曜日)

久しぶりに“とちまるくん”に会いました!

今日から7月(文月)です。早いもので、平成25年も半年が経過し、後半戦に入ります。

国政では通常国会が終了し、事実上の選挙戦突入。しかしながら今年の国会の終盤は緊張感が途切れ、いただけない会期末のように感じたのは私だけでしょうか?

小手先の成長戦略でなく、しっかりと日本経済が、日本社会が好転するような戦略を打ち出すべき時と強く感じます。

さて、地元の栃木県では、今年度冬季国体の開催県になっております。

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本日現在で開幕まであと211日、とのことです。

直近の半年の時間の経過の感じからすると、冬季国体の開幕もあっという間!?

文月入り

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