« 「まちづくり三法」が改正されるなら・・・ | トップページ | 栃木県140歳に »

2013年6月 1日 (土曜日)

あれから・・・

先日、5月27日は、我が祖父「長谷川藤三郎」の命日だった。今年で丸三十年を迎えた。
私が家業である薬剤師になるべきか、ならざるべきかの自分探しをしていた時代に、ひとつの大きな節目となったのが、「愛すべきおじいちゃんの突然の死」だった。

今でも「宿命」だったのか、と感じる。

私がこの世に生を受けたのが、昭和43年。西暦1968年。

藤の花香る時期に、おじいちゃんが他界したのが、昭和58年。西暦1983年。

結果的に自らの夢を一度封印し、
薬剤師になり、修行を終え、故郷栃木県に戻ってきたのが、平成10年。西暦1998年。

そして、様々な苦境の中でも光を見出そうと戦い続ける今、平成25年。西暦2013年。

次の15年後の平成40年。西暦2028年・・・。

更に平成55年。西暦2043年・・・。

干支も同じで60歳違いだった「愛すべきおじいちゃん」と、たくさんの対話をしたこの頃でした。

薫風の皐月から水無月へ

|

« 「まちづくり三法」が改正されるなら・・・ | トップページ | 栃木県140歳に »