« 御礼!! まちづくりシンポジウム | トップページ | 長谷川薬局情報 2012/11/28 »

2012年11月15日 (木曜日)

野田佳彦首相の決断

昨日の党首討論での、野田佳彦首相の決断について、国民の意見は分かれることでしょう。しかし、私は支持いたします。

野田首相は自らの魂からの叫びと立場上出さなくてはいけないコメントの差異が大きい、と私は常々感じていまして、それは人間野田佳彦を信頼できるひとつの大きな要因であり、ある意味魅力にもなっていました。

「近いうち」発言の後は、海の向こうの様々な国や内外の勢力から執拗な攻撃を受け、耐えに耐えた数か月だったことが、野田さんの振る舞いから感じ取れていました。

今回の党首討論で、現時点での閉塞感を打開すべき「魂の叫び」からの提案をしたことに“胆力”を見ました。また、それを受けた安倍総裁もさすが。

2015年度までの特例公債に関する対応も先日ほぼ解決済み。
今回の解散総選挙を「次代へのスタート」とし、3年間かけ今後の日本の安定的な基盤を作り上げるべきだと思います。

現時点での政党は、数年後にはあまり関係がない状態も予想されます。「人」「基本理念・政策」「ビジョン」「実行力」「使命感と情熱」を見極めて一票を投じたいと思います。

霜月 中

|

« 御礼!! まちづくりシンポジウム | トップページ | 長谷川薬局情報 2012/11/28 »