2015年7月11日 (土曜日)

日光街道 今市宿 たきた

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本日(平成27年7月11日)の読売新聞栃木版からの記事。

私、長谷川が「長谷川さん、日本中で一番好きな餃子はどこの餃子ですか?」

と、いつ、どこで、誰に聞かれても答える店。それが、本日掲載の「たきた」。

正に私にとっての Soul food。

急逝されたお母様が具合が悪くなったその日も食べた「うまい餃子」。

今でも忘れられない。

そして蘇る味、雰囲気。家族の絆・想いを感じる素敵な店。

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これからも、おいしい手作りの料理で、私をはじめ多くのファンの
お腹も心も充たしてくださいませ。

今となっては、私の妻・娘にとっても

「長谷川さん、日本中で一番好きな餃子はどこの餃子ですか?」

と、いつ、どこで、誰に聞かれても答える店。

それが「たきた」であることに、疑いはない。

小暑すぎ 八坂祭頃





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2014年11月11日 (火曜日)

危険ドラッグに対する政府の対応

数か月前とは雲泥の差の、危険ドラッグに対する政府の対応だ。

野党側が提案する、与党もその案を踏まえつつ、最適な法案の整備に尽力する。

極めてシンプルなことの運びと感じる。

一挙に片付くほど容易ではないにしても、かなりの実効性があったことは事実だろう。

他の分野でも同様に、山積している社会問題に対し決断をし、実践をしていただきたいところだ。

世間では最近、ある「風」が吹いているようだ。

立冬過ぎ

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2014年7月 9日 (水曜日)

脱法・・・という名の流通物

脱法・・・という名の流通物。

常識では考えられない、秩序のなさ。

「規制緩和」は適正に行うべし。

以前にも書いたが、そもそも何故「規制」が存在せざるを得ないのか。

また、「法律で規制されてない・・・」という言い分、「薬物」を扱う資格なし。

ここは「常識」で考えていただきたいところだ。

そして問題な事に、これらのことは、今に始まったわけではない。

今こそ、「やれるべきすべての事柄について対処する」という政府の言葉を信じたい。

実効性のある対策を、速やかに実行すべし。

小暑すぎ

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2014年3月14日 (金曜日)

第10回ヘルシー・ソサエティ賞 

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本日の読売新聞の広告面からの引用です。

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そして、国内医療従事者部門での栄えある受賞者は、本県の高橋昭彦先生(ひばりクリニック院長)。

日頃から患者さん本位の医療を正に実践され続けての受賞。

長年の取り組みに深く敬意を表すと共に、今後更なるご活躍を心からお祈り申し上げます。

春一番前

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2014年2月 5日 (水曜日)

メッセージ

新年会・研修会・会議が怒涛のように続く毎日。
先日の節分を前にテーブルの上に・・・。

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娘達が、栃木県こども観光大使講座(足利)を受講した夜、私の指定席に・・・。

もしや娘達からのメッセージかと思うと、少し複雑な心境に。

また一方で、娘達が「論語」に心を動かされたという事実は素直にうれしくもある。

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(平成26年2月4日 下野新聞 論説)

娘達の成長と郷土への理解が一層深まることと、この事業の定着、発展を心から願う日となった。

立春すぎ

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2014年1月 9日 (木曜日)

中心街への移転に関する税制優遇記事

平成26年(2014年)明けましておめでとうございます。本年が穏やかでかつ平和な中にも、未来への光射す年でありますよう心よりご祈念いたします。

さて、七草も過ぎた今朝の日本経済新聞5面の記事。

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動き出す予感です!

現状での課題をシビアに分析し最善策を導き出し、やり抜くことが重要です。

時間軸を明確にし、やり抜くことが重要です。

小寒過ぎ

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2013年9月19日 (木曜日)

栃木の酒で乾杯! 中秋の名月に感謝!そして乾杯!!

季節はすっかり移り変わってきている。今夏の猛暑から、竜巻・突風、そして台風。
改めての“自然の猛威”を実感する。

ここ数日は台風一過の安定した日が続き、今年は“中秋の名月”を、珍しく何の心配もなく拝めそうだ。

「月見」

この日本の秋の風物詩。古に想いを馳せながら、改めて味わいたい。
温故知新。日本の豊かさに感謝である。

そんな中朝刊に目を通しているとこんな記事が。

本日(平成25年9月19日)下野新聞1面記事より引用

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月が明ける10月1日「日本酒の日」も近い。

まず今宵の月見酒はもちろん「栃木の酒」で乾杯だろう。

中秋の名月に感謝そして乾杯

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2013年9月 9日 (月曜日)

7年後の東京オリンピック開催に向けて

昨日、早朝は日本全国で歓喜に沸いた。2020年のオリンピック・パラリンピック開催地が「TOKYO 2020」と正式に発表されたからだ。

開催が決まり、デフレからの脱却と経済再生に向けてひた走る日本としての、喜びはこの上なく大きい。

喜びの声の中に「7年後は・・・」と未来に向けての言葉が必ず出る。経済とは異なる視点から見てみると、直感的に「ここ数年の日本における健康寿命が伸びる」と感じた。

これはとても大切なことで、社会的にも経済的にも大きなプラスとなりそうだ。

薬局として、薬剤師として、食と美と健康の専門家集団として、大いに貢献していきた。

スポーツクラブ・健康サロンやシニア世代の団体等からの声かけには、今まで以上に積極的に貢献していきたいと強く感じる。

2020年7月(予定)に「2度目の東京オリンピックを、健康で元気で、もう一度この目で見てみたい」そんな方が増えてくれることを心より望む。

そして、最後に一言、政府への希望を付け加えるならば、東日本大震災の被災者・被災地にもう一度真摯な眼差しを向け、最善の行動を早急に取っていただきたい。

白露すぎ

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2013年8月28日 (水曜日)

経済産業省 市街地活性化策概要

本日(平成25年8月28日)下野新聞6面掲載記事からの引用

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引用終了

昨日の日経記事の国土交通省の関連記事と今回の経済産業省の記事とを組み合わせれば、ひとつの成長戦略から光が見える可能性が出てきた。

以前は空き店舗対策は空き店舗を埋めることが目的?と思われても仕方がないスキーム。成功例が皆無だったのは必然か、と素人ながら思えていた。

シャッター街の不思議についても、疑問があった。

今回は「何故空き店舗に・・・」「シャッターは閉めない方が・・・」となるよう、規制改革と税制優遇をしっかり対応すべきところ。

今まで“まちづくり”とはあまり縁がなかったと思われる、厚生労働省管轄でいえば、「独居老人の安全対策・健康維持対策」「認知症・認知症予備軍対策」「ハローワークの立地に関する問題」「保育に関わる事業の立地に関する問題」「老健施設等の立地に関する問題」等。

他の省庁でもひとつひとつあげていけば、きりがないくらいの可能性を秘めている。

“大転換”はそうそう何度もすべきではない。

国も地方も市民も“ラストチャンス”と肝に銘じ、覚悟を決め、期間を定め、実行の時だ。

猛暑から秋晴れへ

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2013年8月26日 (月曜日)

国土交通省 市街地政策大転換

昨日(平成25年8月25日)の日経1面記事からの引用。

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以上引用

「国土交通省は地方都市の街づくり政策を抜本的に見直す。」
という一行から記事が始まる。

“政策の大転換”だ。

15年前に帰郷した時から訴え続けてきたことが
やっと政策に反映されそうになってきた。

疲弊しきった地方都市に戻ってきたあの頃。
まちづくりを実践している方々に訴えても
「再生よりも郊外に新築の方が安上がり」との声が大勢。

時代時代で政府の考え方も変化。
数年前から良い流れはできつつあったが、
翻弄され続けてきたのも事実。

その中でも現実的なベターウェーを選択しつつ
“王道政策”を訴え続けてきた。

国は、この“政策の大転換”を時間軸を明確にし断行すべき。
都道府県は、適切な支援を確実にし、協力願いたい。
市は、現状分析をシビアにし、解決策を有したグランドデザインをワンパッケージで明確に示し、不退転の覚悟で地方都市再生に挑む。

多くの市民は過去の延長線上に未来があるほど甘くはないことを感覚的に解っている。
しかし、その当事者になって火中のクリを拾いにいくほど・・・ではない。

ここが“大転換の時”

次世代にバトンをつなげるまでの期間のエネルギーが湧いてくるか否か。

多くの市民が当事者意識をもって「プレイヤー」になってくれるか。

「現在進行形の5ヵ年計画」プラス「大転換の王道政策」
この2本を同時並行で実行したなら“まちの経営”に大きく寄与する。

「今こそ」時来たり!

葉月残りわずか

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2013年8月23日 (金曜日)

市街地政策の進展

ここのところ市街地政策に関して、国土交通省の切れ味が鋭いと感じる。

「いわゆる箱物」や「無駄な公共事業」だけでなく、豊かな暮らしを実現させよう、現実の施策上でのバリアーを取り除こう、という意志が読み取れる。

国土交通省のホームページ  http://www.mlit.go.jp/index.html

2025年頃までの社会、そしてそこから更に激変する時代とのバランスで、現実的かつ有益な施策を望む。

処暑

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2013年8月 7日 (水曜日)

猛暑再来!

一気に真夏の高気圧に覆われ、猛暑再来です。

一度涼しくなった後だからこそ、身体へのダメージや気のゆるみが生じます。

脱水症状や熱中症対策をしっかり実践して、この猛暑を乗り切りましょう。

特に、屋外での運動時や工事現場等での熱中症や脱水対策には万全を。

立秋

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2013年7月11日 (木曜日)

「コンパクトシティー」推進へ

本日の日本経済新聞4面に、「コンパクトシティー」推進との見出しの記事。国土交通省の本日の有識者会議で、コンパクトシティー形成の基本方針を公表し、人や施設を都市部に誘導し、効率的な行政サービスと地域の活力維持につなげる、とのこと。

記事の内容では、

以下 記事引用

病院や商業施設の中心部への誘致では、補助金制度を拡充する。たとえば現在は、1つの建物に病院と小売店が入居する場合にそれぞれの整備費の最大23%を助成しているが、補助率の引き上げを検討する。

住宅を中心街に集約する取り組みでは、土地や住宅の評価額に応じてかかる固定資産税の税率を郊外よりも低くする案が浮上している。

国交省は人口10万人程度の地方都市をコンパクトシティーの対象に想定する。

以上 記事引用

やっとここまで進んでくれた!が正直な気持ちです。

公表される基本方針に注目すると共に、当地域での今後の市街地活性化に向けて実効性の有無についても研究していきたいと思います。

異次元の金融緩和を実施している昨今、このような市民生活に直結する政策にも異次元の規模とスピードで対応していくことが重要と感じます。

小暑すぎ

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2013年7月 6日 (土曜日)

要注意!人ごとではない「脱水症状」!!

一気に湿度と気温が上昇しています。

要注意です。「脱水症状」は高齢者や乳幼児だけではありません。この季節、誰しもがなる可能性があります。

水分の支出(発汗・下痢・嘔吐等)が増加すると、脱水症状へのリスクが一気に高まります。

水分の収入(飲み物・食事等)が減少しても同様です。

また、脱水状態を防止するには、「水分と塩分」を同時に補給することが極めて大切です。

真水やお茶だけでは脱水状態から脱出することはできません。

ベビーカーはアスファルト等の放射熱の影響で、大人が感じる暑さをはるかに超える過酷な状況を作り出します。ベビーカーでの外出時は、定期的に赤ちゃんを実際に抱き、体調変化をチェックするようお願いいたします。

要注意!人ごとではない「脱水症状」!!

小暑 前

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2013年7月 1日 (月曜日)

久しぶりに“とちまるくん”に会いました!

今日から7月(文月)です。早いもので、平成25年も半年が経過し、後半戦に入ります。

国政では通常国会が終了し、事実上の選挙戦突入。しかしながら今年の国会の終盤は緊張感が途切れ、いただけない会期末のように感じたのは私だけでしょうか?

小手先の成長戦略でなく、しっかりと日本経済が、日本社会が好転するような戦略を打ち出すべき時と強く感じます。

さて、地元の栃木県では、今年度冬季国体の開催県になっております。

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本日現在で開幕まであと211日、とのことです。

直近の半年の時間の経過の感じからすると、冬季国体の開幕もあっという間!?

文月入り

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2013年6月15日 (土曜日)

栃木県140歳に

今日6月15日は、栃木県の「県民の日」。明治6年(1873年)に旧栃木県と宇都宮県が合併し、現在の栃木県の形がほぼ作られた。

故郷「栃木県」をこれからも愛し、次世代にこの素晴らしき郷土を遺していきたいと改めて強く感じる。

また、私の母校「今市小学校」も、創立140周年を迎える本年。
良き伝統校として、こちらも今後も愛していきたい。

梅雨中

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2013年6月 1日 (土曜日)

あれから・・・

先日、5月27日は、我が祖父「長谷川藤三郎」の命日だった。今年で丸三十年を迎えた。
私が家業である薬剤師になるべきか、ならざるべきかの自分探しをしていた時代に、ひとつの大きな節目となったのが、「愛すべきおじいちゃんの突然の死」だった。

今でも「宿命」だったのか、と感じる。

私がこの世に生を受けたのが、昭和43年。西暦1968年。

藤の花香る時期に、おじいちゃんが他界したのが、昭和58年。西暦1983年。

結果的に自らの夢を一度封印し、
薬剤師になり、修行を終え、故郷栃木県に戻ってきたのが、平成10年。西暦1998年。

そして、様々な苦境の中でも光を見出そうと戦い続ける今、平成25年。西暦2013年。

次の15年後の平成40年。西暦2028年・・・。

更に平成55年。西暦2043年・・・。

干支も同じで60歳違いだった「愛すべきおじいちゃん」と、たくさんの対話をしたこの頃でした。

薫風の皐月から水無月へ

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2013年5月22日 (水曜日)

「まちづくり三法」が改正されるなら・・・

本日、5月22日の読売新聞に、『「まちづくり三法」改正へ』の記事。
とうとう来たか!という感じ。

「まちづくり三法」は1998年に成立し、2006年に改正されている。
前回改正時は、当時としては画期的で、かなりの部分で「活性化を望む側」の意見が取り入れられたと記憶している。

さて、今度の改正に関しては、更に「市民・地域・活性化を望む側」の要望を取り込み、より実効性の高い成案を期待したい。

私は、「市街地活性化」に挑むひとりとして、ここ数年ほぼ毎日、様々な方々から、ご意見をいただく。はっきり言えば厳しい意見がほとんどだ。だからこそ見える、本質的なものを感じることもできる。

よくでてくる話として、「いわゆる旧市街地」と「新興市街地」のどちらを活性化することが効率的か?という質問がある。

私は、「市街地活性化」は、「いわゆる旧市街地」と「新興市街地」の二者択一ではない、と思っている。どちらのエリアにも、その地域特有の良さも課題もあるはずだ。

しかし、私は「新興市街地」の現状に対する理解度が浅く、到底「活性化」を唱えるだけの力がない。

一方、「いわゆる旧市街地」へのそれは、現実的に深く、想いも熱い。
その上、今生活している場所で、住み続け、仕事もし続けたいと思っている。よって「挑む」日々が続いている。

そこで、今回「まちづくり三法」が再改正されるのならば・・・。

現時点で既に顕在化している課題を解決し、
付け加えて、容易に予想できる近未来の課題については対応しているという「活性化計画」を強力に後押しするという法案をまとめて欲しいと思っている。

日光市の今市宿であてはめればこのようなところか。

・子育て支援
・高齢者対策
・教育
・医療

間違いなく市民の生活の質が向上し、次世代の礎となる。
これらの要素を基に、「商業が成り立つには・・・」という視点での支援があれば、そこから先は「商業者」がきっちり責任を負う領域であると思う。
「商店街を守れ」ではなく「価値ある商店街は残る」という姿を見せたいところだ。

環境整備として出来ることを付加したいのは、「創業支援」と「空き店舗対策」。
これは、ふた昔前のコンビニエンスストアのCMをもじって「空いてて良かった!」を目指す。

来年度予算を検討する時期から、改正法案が成立することを見越した動きも重要だ。
まちに「年度」などという概念はなく、待ったなしだからだ。

そして、もう一方のいわゆる過疎地対策。
これは既に住んでいらっしゃる方々の生活の質と地域コミュニティーの維持には、同等以上の配慮と施策が必要であることは言うに及ばない。

初夏の風が心地良い 小満すぎ

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2013年2月25日 (月曜日)

「栃木県子ども観光大使」第1回認定式

昨日は娘たちと懐かしい建物を訪ねてみました。

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それは、栃木県庁昭和館。

「栃木県子ども観光大使」第1回認定式が開催されたのでした。

娘は今年度、県内の講座を受講し、このほど「栃木県子ども観光大使」認定証をいただくことになったのです。

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最後の講座。何故このような事業実施になったのかの背景の説明と「益子」についての授業。とてもわかりやすく、オブザーバーの私も「ガッテン!」

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その後、ひとりひとりに認定証を授与していただきました。

「栃木県」の魅力を、子どもならではの目線で発信していくことは重要かつとても新鮮です。また、そうするためにも学び、体験し、集い・・・・・・・・・・。地域への愛情と誇りが醸成される、とても有意義な事業だと感じました。

栃木県内の小中学校の先生方を中心に実行委員会を設立し、多くの方々の協力を得て成り立った事業とのこと。企画・実施された先生方はじめ皆様方の“情熱”に感謝!感謝!!

如月も残すところわずか

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2013年2月22日 (金曜日)

第4回 日光街道 今市宿 新酒と食の見本市   明日2月23日開催!!

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明日、2月23日(土)に、日光街道今市宿におきまして、「第4回 日光街道 今市宿 新酒と食の見本市」(主催:今市商店会連合会青年部 会長 西岡 匠)が開催されます。

ピーンと張りつめた空気の中、鮮やかに映える日光連山を眺めながらの今市宿での日本酒と食の催しです。

10:30オープニング、13:30頃には食材も尽きることも充分予想されます。早めのご来場をお願い申し上げます。

また、日光街道今市宿の市街地も、他の地方都市の市街地同様、駐車場問題を解決できないままの状態が続いております。おいでいただく際は、なるべく公共交通をご利用いただきますようお願い申し上げます。

今年も新しい食の提案があるとのこと。楽しみ!楽しみ!!

雨水すぎ

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2013年2月 9日 (土曜日)

明後日 2月11日は「花市」開催! 日光街道今市宿

明後日2月11日は日光街道今市宿、恒例の「花市」が開催されます。

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日光街道今市宿の市街地も、他の地方都市の市街地同様、駐車場問題を解決できないままの状態が続いております。おいでいただく際は、なるべく公共交通をご利用いただきますようお願い申し上げます。

全日本しもつかれコンテストも同日開催となります。ご期待下さいませ!

また、日光の地酒との出会いも「うれしい春」となるかも・・・

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では、明後日、日光街道今市宿でお会いしましょう!!

立春すぎ

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2013年1月 5日 (土曜日)

平成25年(2013年)幕開け

新年あけましておめでとうございます。

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元日の朝の男体山

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平成25年正に初日の出直前

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初日の出前に輝く星(日光街道杉並木と例弊使街道杉並木が交わる今市宿)

時代は夜明け前か・・・・・

本年が穏やかで佳き一年になることを心から祈ります。

小寒

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2012年12月31日 (月曜日)

平成24年(2012年)残りわずかな時

平成24年(2012年)残りわずかな時間を残すのみとなりました。

今年も様々な出来事があり、喜び、悲しみ、悔しみ、憂い、期待し・・・・・。本当に様々な出来事がありました。

全ての皆様に感謝申し上げます。

今年私も44歳を迎えたことを実感し、省みることも意識し日々を過ごしました。

今まで走り続けてきた私が、偶然の出来事で立ち止まる年でもありました。

貴重な経験をした1年でした。

私が生まれた年は、昭和43年(1968年)。

ほとんどの経済指標が毎年確実に右肩上がりの頃。

経済的な豊かさの絶頂はやはり1990年代初頭まででしょうか。

平成24年(2012年)までの経済的指標の44年間をグラフにすると、正に山を登り、山を下ってきたかのような曲線が描かれるのかもしれません。

これからの日本も、世界も同じようなことを繰り返すのかもしれません。底割れをすることがない、とも言い切れないのが、現代社会の恐ろしいところです。

経済的な豊かさを求めると同時に、真の内なる豊かさを確実に積み上げていきたいと思う日々です。

そして、明日からは新たな年を迎えます。
改めてこの一年に感謝をし、謙虚に、また新鮮な気持ちで元旦を拝みたいと思います。

平成24年除夜の鐘 前

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2012年12月 3日 (月曜日)

久繁哲之介氏著「コミュニティが顧客を連れてくる」(商業界 2012年)が紹介されていました

昨日(12/2)の日経「今を読み解く」広井良典氏(千葉大学教授)の論評で、先日日光市内で講演を依頼した地域再生プランナー久繁哲之介氏の新著「コミュニティが顧客を連れてくる」(商業界 2012年)が紹介されていました。

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広井教授の示唆に富んだ論評を以下引用させていただきます。

 先日、ある大手メーカの研究所で100人くらいの技術系の職員の方々を相手にお話をする機会があった。テーマは「コミュニティ」。製造業の会社がなぜこのテーマに関心を、という疑問が浮かんだが、思えば現在、「モノをつくれば売れる」という時代ではなくなり、また新興国と低価格競争を行っても結局自らの首を絞めることになる。ものづくりに「コミュニティ」などソフト面の要素をいかに盛り込んでいくかが、「付加価値」の創造につながるという時代なのだ。

 こうした時代の潮流を豊富な具体例とともに説得的に論じているのが久繁哲之介著「コミュニティが顧客を連れてくる」(商業界 2012年)だ。印象深い事例の紹介とともに、「地域再生の鍵は売上額ではなく地域経済循環率」、「店主が売りたい『物』ではなく顧客のしたい『事』に注目」といった提言やメッセージが多く盛り込まれている。

以上が広井教授の論評を引用したものです。

地域の真の活性や市民益について真剣に考えさせられる久繁氏の提言。

地方の「地域力」が試されていると実感しました。

以下に地域再生プランナー久繁哲之介氏のブログアドレスを記しておきます。

http://hisa21k.blog2.fc2.com/blog-entry-155.html

師走

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2012年11月28日 (水曜日)

長谷川薬局情報 2012/11/28

一気に“真冬”を思わせる寒気が訪れてきております。

そして空気の乾燥。

当エリアでも、インフルエンザウイルス流行の兆しが見え始めてきました。

通常の対策を徹底し、更に健康に留意されますようお願いいたします。

また、急な発熱や身体の痛みを伴うようなかぜ様症状の場合は、備えをして受診するようお勧めいたします。

小雪過ぎ

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2012年11月15日 (木曜日)

野田佳彦首相の決断

昨日の党首討論での、野田佳彦首相の決断について、国民の意見は分かれることでしょう。しかし、私は支持いたします。

野田首相は自らの魂からの叫びと立場上出さなくてはいけないコメントの差異が大きい、と私は常々感じていまして、それは人間野田佳彦を信頼できるひとつの大きな要因であり、ある意味魅力にもなっていました。

「近いうち」発言の後は、海の向こうの様々な国や内外の勢力から執拗な攻撃を受け、耐えに耐えた数か月だったことが、野田さんの振る舞いから感じ取れていました。

今回の党首討論で、現時点での閉塞感を打開すべき「魂の叫び」からの提案をしたことに“胆力”を見ました。また、それを受けた安倍総裁もさすが。

2015年度までの特例公債に関する対応も先日ほぼ解決済み。
今回の解散総選挙を「次代へのスタート」とし、3年間かけ今後の日本の安定的な基盤を作り上げるべきだと思います。

現時点での政党は、数年後にはあまり関係がない状態も予想されます。「人」「基本理念・政策」「ビジョン」「実行力」「使命感と情熱」を見極めて一票を投じたいと思います。

霜月 中

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2012年11月 2日 (金曜日)

御礼!! まちづくりシンポジウム

10/23に日光市今市文化会館で開催されました、「~今こそ キックオフ~ 市民益を実感できるまちを創ろう」というまちづくりに関するシンポジウムに参加いただきました市民の皆様、県民の皆様、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

また、講師の地域再生プランナー久繁哲之介様、パネルディスカションのコーディネーターを務めていただきました、國學院大學経済学部金子良太准教授、そしてパネラーの皆様方にも心より感謝申し上げます。

市街地活性化という命題は、ビジョンが示しにくく、コンセンサスを得るのが難しい案件がとても多いと感じております。
しかしながら、「市民益」という視点でとらえると見えてくるものがあるのではないか、と私は考えております。
一人ひとりが、フレッシュな感覚で、地域活性化に取り組めるような環境作りが大切です。一人でも多くの方々が参画できるよう心していきたいと思います。
我が家では、その第一歩として、家族全員に参加してもらいました。

また、日光市長斎藤文夫氏が唱える「日光創新」にも共感できます。
それは斎藤市長が以前から「不易流行」という言葉を大事にしていることを、私が知っているからかもしれません。

この閉塞感漂う時代に“挑む”ことは並大抵ではありません。官・民・産・学が力を合わせて取り組むに値するテーマ「持続可能な市街地活性化」。終わりはない、とつくづく感じる秋の一夜でした。

“まちづくりはひとづくり”

霜月入り

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2012年10月20日 (土曜日)

地域再生プランナー 久繁哲之介氏が基調講演!!

私が所属する小倉町周辺まちづくり委員会では、来る10月23日(火)、地域再生プランナー 久繁哲之介氏が基調講演を行い、市街地活性化に関するシンポジウムを開催いたします!
(主催:小倉町周辺まちづくり委員会・栃木県・日光市)

私の抱いている久繁哲之介氏像は、従来型のいわゆる“地域活性事業”に厳しい視点から警鐘を鳴らしつつ、胸に秘めた熱い想いで現実的な提言をする地域再生プランナー。

今年の7月に直接、講演会を拝聴し確認済み。するどい感覚を持ち表現していました。

現在、私達が取り組んでいる市街地活性化事業に対しても、厳しい評価が下される場面もあるかと。しかし、だからこそ今回の大きな節目を迎えるシンポジウムでは、久繁氏の率直なアドバイスに耳を傾け、真に市民が豊かになれる市街地活性化の実現に向け、一人でも多くの市民と共に確実な一歩を踏み出せたらと思います。

シンポジウム概要(平成24年10月23日 17:00開始 日光市今市文化会館大ホール 無料)
http://www.city.nikko.lg.jp/machizukuri/20121023.html

日光市今市文化会館
http://www.nikko-bunka.jp/

基調講演 講師 久繁哲之介氏ブログ「久繁哲之介の地域力向上塾」
http://hisa21k.blog2.fc2.com/blog-entry-147.html

パネルディスカッション コーディネーター 國學院大學経済学部准教授 金子良太氏
              アドバイザー    地域再生プランナー      久繁哲之介氏
(パネラー)
・新井 俊一 氏(日光地区観光協会連合会 会長)
・山本 公子 氏(女性まちづくり実践者)
・小池 秀明 氏(社団法人 日光青年会議所 理事長)
・長谷川 敬   (小倉町周辺まちづくり委員会)

参加費無料・登録不要(会場キャパ充分あるため)
お一人でも多くの“真の地域活性化”に関わる皆様、そしてこれから関わることになるであろう皆様、全ての皆様のご来場をお待ちしております!

霜降を前に

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2012年9月21日 (金曜日)

日光街道今市宿 老舗だんご本舗 本澤屋(ほんざわや)

日光街道今市宿の老舗だんご本舗本澤屋さんが、本日の栃木よみうりに掲載されていました。

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季節を感じさせてくれる地元の名店です。

お彼岸そして十五夜と続くこの頃。毎日大忙しのようです。だんごのひとつひとつにも真心が込められているのが理解できる逸品ばかり。

また地域の行事にも深い理解があり、5年前に開催された日光杉並木街道の中での事業にも、絶大なるご協力をいただきました。

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ご家族の写真を少し拡大。チームワークが絶好です!

今朝はだんご3種類(草・あやめ・あん)のつもりでお邪魔しましたが、ついついどら焼きも買いたしてしまう始末。

暑さ寒さも彼岸まで、ということばを信じたい今年の秋も深まり始めたようです。

彼岸中

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2012年8月 8日 (水曜日)

日光街道今市宿 老舗うなぎ 魚登久

平成24年夏。暑い夏となった。
やはりこの季節に“鰻”は欠かせない。

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蒲焼が出来るまでは、日光の名水で仕込まれた地酒の冷酒と他に類を見ない“肝焼”。

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迫力満点の“肝焼”。

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そして“うな重”。
言葉は要らない。

日本の暑い夏。
日光の涼しい夏。

そして特に今年の日本は“熱い”夏。

泰平の世を切望した先人達に想いをはせる。

立秋過ぎ

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