金環日食の朝の風景、そして明日は東京スカイツリー!
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2011年(平成23年)が、間もなく終わりを告げようとしています。
本当に様々な出来事があり、筆舌に尽くしがたき1年でした。
決して忘れることの出来ない1年でした。
この時に、そして全ての人々に心より感謝いたしております。
ありがとうございました。
2012年(平成24年)が、穏やかで光を感じることのできる佳き年となることを祈念して・・・。
平成23年 大晦日
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インフルエンザ流行の兆しを伝えたばかりだが、先月から流行しているマイコプラズマ肺炎の猛威が未だに収まらない。読売新聞の報道によると、栃木県内の罹患者数は前週の1.7倍。過去10年間で最多だった2007年5月の約3倍とのこと。
うがい・手洗い・咳エチケット・マスク、そして体調の変化時は迷わずかかりつけ医を受診すること。受診時はマスク着用を忘れずに。
師走も中過ぎ
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今週栃木県内、足利市でインフルエンザによる学級閉鎖が報道されましたが、日光市今市エリアでも、インフルエンザ流行の兆しが見え始めております。注意が必要です。
ワクチンの接種、うがい・手洗い・咳エチケット、マスク、人混みに入る場合の準備、体調を整えておく・・・・・・・等々。
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本日の下野新聞 県北・日光版からの記事だ。
日光で老舗の名店「湯沢屋」さんと「金谷ホテルベーカリー」さんとが共同開発し、「日光あんパン」を新発売するとのこと。
以前共同開発された、志そまきとうがらしの「落合商店」さんとのコラボレーション商品「日光唐辛子羊羹」も好評。
そして定番中の定番「酒まんじゅう」が恋しい季節となった。
大雪すぎ
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日光霧降が熱い。日光アイスバックスが6連勝!!
昨年から一気に頭角を現してきた中居武蔵選手も2ゴールをゲットした。今年は弟・隼都選手も加入し注目を集めていたが、この時期での結果は大きい。心底から期待している。
(平成23年10月3日 下野新聞より)
バックスファンの娘も学校に行き始めることができた。「勇気」を与えてもらっていることは間違いない。
しかしながら、アイスアリーナがいくら熱くなっているとはいえ、フルタイムをアイスアリーナで応援するには、まだまだ身体に負担が大きい。じっとこらえた週末だった。
次節からは韓国への遠征だ。楽な闘いはないだろうが、一戦一戦を大切に闘い抜けば大きく崩れることはないだろう。ケガに注意だ。ここから数戦は無事を祈る!
そして11月、日光霧降のアイスアリーナに凱旋して欲しい。娘もその日に照準を合わせることだろう。
はや神無月に
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アイスホッケーアジアリーグが開幕した。日光アイスバックスが快進撃中!!
(平成23年9月25日 下野新聞 1面記事より)
(平成23年9月26日 下野新聞 スポーツ面より)
我が家は8月末に娘が緊急入院し、その後3週間の病院暮らしを余儀なくされたため、未だに観戦には行けていない。今も自宅療養中の身だ。
彼女は真剣に応援している。勝利に喜び、敗戦に悔しさをにじませる。
今年は、メンバーが大きく変わったことで複雑な心境も隠せないのも事実だが、この快進撃は何よりもの「栄養剤」だったようだ。
ホームタウンに学校・オーケストラ・スポーツチームが存在することは、「まちへの誇り」を増大させる効果がある、と言われる。異存はない。
そのチームの懸命な姿・プレーは「希望」を与えると私は考えている。
そしてそのチームの勝利は「一歩踏み出す勇気」を与えてくれると私は確信している。
だからこそ、「勝利」にこだわって欲しい。今だからこそ・・・。
彼岸すぎ
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日光街道今市宿の老舗そば店で珍しい逸品に遭遇!
「日光夏蕎麦 丸抜き十割」
蕎麦そのままで。
水そばで。
蕎麦つゆで。
わさびも良い。
とても爽快な風味。
8月中旬頃までの期間限定。
日光市内の他4店舗でも食せるとのこと。
日光夏蕎麦。爽やかな逸品だ。
並木そば
日光市今市117 tel:0288-21-0956
http://namikisoba.main.jp/
大暑あと
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震災後の統一地方選第1弾の結果が出た。また、歴史的な政権交代後初の統一地方選挙でもあった。ここ数年「選挙」を真面目に、かつ客観的に分析しているが、今回も意義の深さを感じないわけにはいかない。
ここ1年7カ月余、政権交代後の民主党政権の運営を見ていると、お世辞にも「国創りをまかせる」とは言い難い。かといって、現在の社会制度や戦後の国創りの大半を担ったと思われる自民党に、そっくりそのまま政権を返せば良いということでも、日本の舵取りはうまくいきそうにない。
当面の今年度補正予算は各党協議の上、可及的速やかな審議が必要であろうが、来年度予算も現政権下でとなると・・・、首を縦に振れない国民は多いだろう。
個人的な考え方だが、今後の「日本」の為には、期間限定の大連立後、国会議員の数合わせでない政治理念に基づいた政界再編を行い、かつ国民が冷静で新たな判断が出来るような選挙期間と選挙制度のもとで、解散総選挙を執行してもらうことを望む。
「明治維新」「大戦後」そして今回の「東日本大震災」。立ち直れるだろうとの観測を否定はしないが、国民全体の「意識変革」と社会全体の「リセット」が必要だ。この機会を逃せば、現在の危機を脱せないだけでは済まなくなることも想定できる。
日本人が「真面目な精神」をもっているうちに・・・。最後の「リセットチャンス」。
不安を煽るつもりはないが、そしてもう一つ重要な事は、今回の危機が「自然災害」に起因していることから、復興がなし得る数年後の「もはや震災後ではない」と言われるまでに、同等もしくはそれを凌ぐ自然災害がない、とは言い切れないことだ。
時間的な猶予はあまり・・・。最後の「リセットチャンス」。
「震災モードの統一地方選挙」と報道された今回の選挙。あけた今朝、新聞を読んでいると、近所の木々から今シーズン初となる鳴き声が聞けた。ウグイス嬢ではない、鶯だ。春だ。
清明あと入学式の季
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本日の下野新聞の記事から。年度の切り替えにふさわしく、しかも心が温まるものだった。
岩本光年さん。地元の自治会長なども務める素晴らしい方だ。
私が小学校に入学したのが昭和50年。在学中6年間毎日守っていただいていた。それにも感謝していたが、私が帰郷した後のお付き合いの中で強く感じていたのは、「優しさと温かみ」だ。会議の場、日常の何気ない時、お祭りの時・・・。いつも感じていた。
小学校の行事に同席する時もそうだった。子供達への距離感が絶妙。決して媚びたりはしないが、見守ってもらっているという安心感を子供が抱くのは、交差点の岩本さんの姿と一緒だからなのだと思った。
今年うちの娘が入学する。親子2代が叶わなかったのは仕方がないこと。
心から感謝したい。ありがとうございました。
そして、新たな交通指導員の方にその心を伝えて頂き、うちの娘が同じような気持ちを抱ける今市宿の交差点であって欲しいと思う。
卯月はじめ
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平成23年3月11日に発生した、東日本大震災で亡くなられた多くの方々のご冥福をお祈りすると共に、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。1日も早く復興に近づくことを祈念しております。
しかしながら信じがたい大震災だ。二十日が過ぎた今でもなんとも言い表しようがない。
そんな中でも桜は開花し始めたと便りに聞く。自然の偉大さと畏れとを実感する。
少し謙虚に今夜は今年度最後の夜を過ごし、明日からは新年度。
区切りをつけて、私も精一杯生きたいと改めて感じた。
弥生つごもり
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